Why:時間の節約(1)
→ルームシェアは都心回帰の先駆け
→渋谷や六本木駅からタクシーでワンメーターの範囲は人気
エリア
→片道30分の節約で1年に365時間
→1年で36〜55万円の経済的価値
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ここ最近の都心回帰はものすごい勢いで進んでいます。
都心でのマンション開発を見ていると、今本当に不景気なの??
と疑ってしまうほどです。
しかもそれらの物件は飛ぶように売れるというからまた驚いて
しまいますよね。
都心回帰の中心を担っているのはいわゆる団塊の世代です。
郊外に一戸建てを買ったものの、子供は独立してしまって部屋も
余っているからもう少し便利な所で暮らそうという動きです。
需要は旺盛にあるというわけです。一方で銀行や企業の不良債券
処理に伴う不動産の放出や旧国鉄資産の売却に伴い都心の
土地の供給も十分というからくりです。
需要と供給がうまくマッチした結果にデフレによりものが安く買える
といった背景が都心回帰を加速させています。
前置きはこのくらいにして、ルームシェアをすると家賃の割合が
少なくて済むため、その分便利な立地条件へのニーズは
高まっています。
一人では家賃が高くて住めないような街でもルームシェアなら
可能となってくるわけです。
ルームシェアにおいても都心回帰が進んでいるといえます。
もう少し正確に言えば、ルームシェアは都心回帰の
先駆けとも言えるでしょう。
土地を取得してマンションを新築するのに比べれば、ルームシェアの
フットワークの軽さは比べるまでもありません。
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