How much:賃貸契約代

→不動産屋さんには事前に電話する等あたりをつけておくと
 良い
→家賃の2〜3ヶ月分は用意しておこう

最近では、敷金や礼金の負担が少ない物件が出て来ています。

賃貸契約時にまとまったお金を用意できない場合や出来る限り
安くあげたい場合は敷金や礼金の負担が小さい物件を中心に
紹介してもらうと良いでしょう。

その方法は事前に不動産やさんをネットや電話帳等で下調べ
しておいて、電話やメールで直接聞いてみるのです。

敷金や礼金が安い物件の情報が入手でき、かつ対応の感じが良い
不動産やさんであれば、間取りをFAXしてもらっても
良いかもしれません。

不動産屋さんから上手に情報を引き出すコツは平日に連絡
することが大切です。

土日はどうしても来客が多く、電話での対応に時間が割けない
可能性が高いからです。

また、来客が少ない時間帯という同じ理由から朝一番が
ベストです。

事前にあたりをつけておくことは大変重要で、効率良く物件を
見つける
ことができるため、結果的に費用や
時間の節約につながるのです。

無事気に入った部屋が見つかったら大家さんと賃貸契約を
結びます。

その際にかかる費用を簡単に見てみます。
標準として考える費用は家賃の6ヶ月分が必要となります。

内訳は、敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、仲介手数料1ヶ月、
前家賃1ヶ月となります。

ルームメイトと2人で折半と考えても家賃の約3ヶ月分は
賃貸契約時に必要となることを考慮しておきましょう。

負担が少ない物件を狙う場合でも家賃の4ヶ月分は必要ですので、
2人で折半としても家賃の2ヶ月分は用意しておくことを
オススメします。

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