How:個室の有無(2)

→個室が有る場合の間取りの評価を考える     
→評価の基準は質と量
→質を評価する際にはルームシェア独特の基準がある     

個室の量は何かと言えば、部屋の広さのことですね。
3畳、4畳半、6畳、8畳の順にグレードが上がっていくので
とても分かりやすいと思います。

収納の有無を含めても善し悪しにあまり評価に個人差はありま
せん(狭い方が良いという人が少ないという意味で)。

一方で個室の質となると、少々複雑になります。

一般的に判断する場合には通気、採光、仕上げ
(畳かフローリングか等)で決まります。

標準基準とでも呼んでおきましょう。
ルームシェアの個室の質は標準基準だけで決まるものではない
ところに特徴があります。

ルームシェア基準と呼ぶべき基準が確かに存在するのです。

ルームシェア基準は個室にどこからはいるか?
隣の部屋は何か?
個室戸の種類は何か?
で決まります。

なんのことやら分からないかもしれませんが、これから
ルームシェア基準について説明しますので安心して下さい。

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