How:ルームシェアに向く間取りとは??
→ルームシェア用のマンションが供給され始めている
→ルームシェアは個室の有無がポイント
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ここ最近、建築家による集合住宅の新しいプロトタイプが次々
と発表されています。
ここ最近の公団住宅等はその代表的な例として挙げられる
でしょう。特に注目される点は、SOHOやルームシェア用
の集合住宅の割合が多いことです。
SOHOとはスモールオフィスホームオフィスの略ですが、
自宅が仕事場と考えれば良いと思います。
最先端の都心の巨大プロジェクト程SOHOやルームシェア用の
集合住宅の割合が多い傾向が強いことには驚かされます。
私達は都市基盤整備公団のまわし者ではもちろんありませんが、
最先端のマンションでも家賃は程々に安かったりします。
ルームシェアというライフスタイルが住まいの設計にも大きな
影響を及ぼす時代に入って来たのです。
建築家の提案は5年から10年程度で一般的なプランとして
普及していくのがこれまでの流れですので、これから建設される
住まいは少しずつかもしれませんが、ルームシェアに対応した
設計への傾向がますます強くなっていくことでしょう。
ルームシェア用の住まいがあるのならプランがルームシェアに
向く向かないなんてないと思う人もいるかもしれません。
確かにその通りなのですが、次にルームシェア用でない普通の
マンションの間取りについて話をしますので御心配なく。
どんな間取りがルームシェアに適しているのか?
その答えを得るためには前提として個室の有無がポイントに
なってきます。
皆さんもどんな間取りがルームシェアをするのに住みやすい
か一度考えてみてはいかがですか?
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