Whose:大家さんとの賃貸契約(2)

→自分が大家さんだったら賃貸契約を結びたいと思うか
 考えてみる
→自分の収入と支出を把握し、記録しておくと
 ルームメイトや大家さんにとって部屋を借りて欲しい
 対象となりやすい
→賃貸契約はルームメイトの代表者が行うが、
 ルームメイトの情報も提供し、変更があった場合には
 速やかに届ける
→保証人は代表者の両親の他、保証会社を利用する方法
 もある
→少子化は経済の縮小という点ではマイナスだが、
 ルームシェアはしやすい環境となる

自分が大家さんだったらどう思うでしょうか?
おそらく同じような気持ちになるのではないでしょうか。

よって、いくつか不動産屋さんを回っても良い返事がもらえな
かった人やこれからルームシェアを始めようと不動産屋さんを
回ろうと思っている人はその前に、これまでの実績を作成して
おくと安心感も違うのではないでしょうか。

実績とはもし一人暮らしをしていたのであれば、直前までの
家賃の支払い状況(領収書等)、また収入(給料明細等)を
提示することも大きなポイントとなりそうです。

一人暮らしの経験はなくとも家計簿(レシート付ならなお良い)
をつけていれば持参するのも良いでしょう。

将来ルームシェアを考えている人は自分の収入と支出を把握し、
記録しておくとうまく部屋が借りられるかもしれませんよ。

もちろん、ルームメイトになる人も良いイメージを持つし、
家計簿を付けることで現在の自分の収支がはっきりするという
メリットもあります。

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大家さんとの契約主は誰?


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