Whose:大家さんとの賃貸契約(4)

→自分が大家さんだったら賃貸契約を結びたいと思うか
 考えてみる
→自分の収入と支出を把握し、記録しておくと
 ルームメイトや大家さんにとって部屋を借りて欲しい
 対象となりやすい
→賃貸契約はルームメイトの代表者が行うが、
 ルームメイトの情報も提供し、変更があった場合には
 速やかに届ける
→保証人は代表者の両親の他、保証会社を利用する方法
 もある
→少子化は経済の縮小という点ではマイナスだが、
 ルームシェアはしやすい環境となる

最近の不動産事情にはもう一つルームシェアへの追い風が
あります。

それは最近の少子化が挙げられます。

年金問題にも発展した出生率1.29に代表されるように、
今後ますます少子化が進むことが予想されます。

経済の縮小という点ではマイナスですが、ルームシェアをする
環境としてはプラスに働くことが予想されます。

その理由は言うまでもないことですが、子供が減れば
将来住居も少なくて済む、つまりマンションの
需要が減るのです。

ますます需要と供給のバランスが崩れ、大家さん側から見れば
借り手を見つけることが困難になる時代がすぐそこまで
来ているのです。

皆さんは、部屋を借りる側が良いですか?
それとも貸す側が良いですか?

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大家さんとの契約主は誰?


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