Whose:住民票は大丈夫??(2)

→住民票は新住所に移した方が何かと便利
→ルームメイトは皆世帯主として同じ住所に住民票が
 あっても問題ない

住民票は主に生活をしている住所(複数の生活の場がある時)に
置くというのが基本的な考え方です。

そして住民票の効力は住民税をどこに納めるかということ
だけでなく、運転免許証の住所や書き換え時の案内の送付、
銀行や郵便局の口座開設、選挙区とその案内送付等
公共サービスを受けるための基本となるものです。

身近な例では、成人式の案内も住民票のある住所に届くのです。

また住民税の納付を代行しているのは勤務先の会社であり、
交通費との食い違い等が分かりますので、全部とは
言いませんが問題となってくるケースも出てくるかもしれません。

こういった様々な理由から住民票は主に生活をしている住所に
移すことになりますし、その方が便利なことが多いのです。

そこで新たにルームシェアをする場合の住民票の扱いですが、
世帯主として新しい住所に移転させることになります。

同じ住所で生活するルームメイトは皆世帯主であり、
住民票の住所も同じです。

2人でルームシェアするなら2人とも、3人でルームシェアする
なら3人ともが世帯主になるということです。

よってルームシェアをするからといってもきちんと住民票の
手続きをすれば全く問題はないのです。

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