理想のルームシェア間取り
→理想のルームシェア間取りとは?
→ルームメイトとの関係が生活の中で自然とできる間取り
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ルームシェアに適さない間取りとして、
・部屋が通過動線になる間取り
・部屋同士が繋がっている間取り
・バスとトイレが一緒
等が挙げられる。
確かにルームシェアをするには適さない間取りばかりだ。
では、理想のルームシェア間取りとは?どんな間取りだろうか。
これまで比較的分離型の間取りを紹介して来た。
ルームシェアの質を高めるという点ではルームメイトに気兼ねせず、
一人で住んでいる感覚で生活出来る間取りは魅力的だ。
ただ、せっかくルームシェアするんだから楽しく生活したいという
想いを実現する間取りもあって良いと思う。
ルームメイトの設定から。
理想のルームシェアの間取りというからには、
やっぱり第3者をルームメイトとして考えた方が良いのでしょうね。
理想の間取りはやっぱり自然と人間関係が構築されること
でしょうから。
人間関係がゼロの方が間取りの特徴を生かせる気がします。
理想のルームシェアの間取りは、
「ルームメイトとの関係が生活の中で自然にできる」
ことをイメージしながら作成していきたいと思います♪
「ルームメイトとの関係が生活の中で自然とできる間取り」とは??
まず自分だけの居場所が確保されていること。
その上で、ルームメイトとの関係を選択できつつも自然に
顔を会わせる機会があるような。
最近の子供部屋のように、居間からでないと自分の部屋に
いけないような雰囲気かもしれない。
ただ、ルームシェアと家族はやっぱり違うので、
空間を少し離してあげるような配慮も必要かもしれないけど。
自然とルームメイトと仲良くなれる間取りを
部屋の繋がりで表すとこんな感じでしょうか。
理想のルームシェア間取りをまとめると、
・玄関を入ったらすぐにリビングダイニングがある
・日当たりの良い自分の部屋が独立してある
・ルームメイトの部屋とは収納を挟んでいるため、音の問題がない
・共用スペースに収納が充実している
・リビングダイニングや水回りに加えてテラスや庭が充実している
こんな間取りが自然にルームメイトと人間関係が構築されていく
間取りではないだろうか。