●ワークシェアリング
●ワークシェアリング
働く時間に選択の幅を持たせることができるのがワークシェアリング
です。ドイツを含め欧州では一般的に普及しています。
例えば、
子供が小さい時は週に2〜3回の出勤と出来る
等家庭の状況にあわせた働き方が選択できるのです。
加えて
待遇は正社員と同じです。
単純に現在の給与に対して出勤の分だけ貰える
という仕組みです。
日本の場合は、正社員だとフルタイムとなってしまい、
それ以外はパートとなってしまい、待遇に
大きな違いが生まれてしまいます。
ワークシェアリングを一気に導入すると混乱が生じる
のであれば、
週休3日制はどうでしょうか?
夫婦共働きで二人ともが週休3日となれば、
生活していくには十分なお金がもらえるのでは
ないでしょうか?
この制度の良いところは、
休日を重ねたりずらしたりすること
で家事や子育ての時間を確保できることです。
子供が小さい時は
二人の休日を完全にずらせば、週に6日は一日中子供の面倒をみることができます。
週に1日は保育所や身内にお願いする等選択肢が
大きく広がることでしょう。
週休3日の生活は私達の目指す生活の一つのパターンなのです。
ただし、現在の日本では、ワークシェアリングは
人員削減や
給与カットの手段として使われようとしているのが現状です。
ワークシェアリングに一番近い働き方は
派遣社員(←いくつか紹介しておきます)なのかもしれません
が、まだまだ週休3日制の私達の理想とはほど遠い現実があります。
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